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学年レク実施🎶

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 昨日のLHRは、学年レクを行いました。     この日のために、LHR委員さんが念入りに企画&準備をしてくれました。第二体育館に集合し、ルールの説明を行います。     まずはクラス対抗ジェスチャークイズ。ペアを組んで、前から後ろへとジェスチャーで伝言ゲームを行いました。 👇第一問。なんだかわかりますか?  正解は「シーソー」。でも、各クラス「筋トレ」「ソーラン節」「波」などなど珍答が…😂    👇第二問。なんだかわかりますか? 正解は…「うどん」!しかしなかなか当たらず。「MOCO’Sキッチン」「一蘭」「多摩川」等の答えが!     👇第三問。難問です!    正解は「YouTuber」でした!優勝は9組でした✨   続いては「先生〇✖クイズ」でした。先生達がクイズを出し、正解も先生から発表…という目玉(?)企画。皆、盛り上がってくれました😂😂        最後の出題は山崎先生から。「けん玉を一発で決めることができると思う人は〇、そうでない人は×へ!」一同ドキドキしつつ見守る中… 正解は、👆の動画をご覧ください!!!     最後は山崎先生よりご挨拶が。「大きな行事の感動も、小さな出来事の喜びも、積み重ねて高校生活の大切な思い出にしていこう」   楽しいひとときでしたね!LHR委員の皆さん、ありがとうございました。

朝日新聞連載記事「青春スクロール」が期間限定で公開されています

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 中杉の公式HPにて、9月3日から10月1日にかけて連載していただいた朝日新聞の学校紹介記事(計4回)を期間限定で公開しています。   記事が読めるページは こちら です。どうぞ ご覧ください!   こちらも載せておきます(朝日新聞の会員用購読記事ページです) 1回目「「無駄に生きるな」ビビッときた出会い 国山ハセンさんが語る中杉」 https://www.asahi.com/articles/ASV80218RV80OXIE057M.html?msockid=06214a97f95b6cf4359f5f10f8f66d0c 2回目「「夢に出るほど考えた」模擬裁判の強豪・中大杉並 実感した教育効果」 https://www.asahi.com/articles/ASV8024PRV80OXIE03XM.html?iref=pc_rensai_article_long_710_article_next 3回目「被災地で知った「正解ではない」 将来につながる中大杉並での経験」 https://www.asahi.com/articles/ASV9J0DYKV9JOXIE03SM.html?iref=pc_rensai_article_long_710_article_next 4回目「「課題図書100冊」で育む読書力の価値 中大杉並・高橋校長に聞く」 https://www.asahi.com/articles/ASV9X0C7GV9XOXIE04MM.html?iref=pc_rensai_article_long_710_article_next

卒アル撮影・浴衣着付け練習

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 先週の水曜日は、卒アルのクラス写真撮影日でした。それぞれコンセプトを決めて、校内の好きな場所で撮りました。仕上がりをお楽しみに… 個人写真も撮りました。  金曜日は浴衣の着付け練習がありました。自分で一から着て、踊って、畳んで…という一連の作業を初めて体験。    次に着るのは卒アル撮影時です!みんなバッチリです👌(きっと)  👆最後の一枚は、輪の中で先生が浴衣の畳み方を見せているところ。ちゃんとできるよう、皆真剣に見ていました😊

文化祭の次は体育祭です

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 保護者の皆様、面談でご来校いただきありがとうございました。 (初日の火曜日に設置ができずすみません…廊下で、緑苑祭運営委員が作成した文化祭ダイジェストムービーを流しました。非公開の開会式や後夜祭の様子もちょっとお伝えできたのではと思います。足を止めてご覧くださいました皆様、ありがとうございました!) 慌ただしく、こちらのブログの更新もしないまま9月が過ぎ去ってしまったので💦文化祭の写真は改めてどこかで紹介したいと思っています。    さて、文化祭の次は体育祭。何の行事でも、「中杉生活最後の」と付くようになりますね。  本日の体育から、中杉音頭の練習が始まりました。   本番は浴衣を自分で着て、踊りを披露します。 着付けの練習や卒業アルバム撮影のために、以下の日に浴衣一式を持参してもらいます。 忘れずに持って来ましょう!

課題図書紹介『サーキット・スイッチャー』

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課題図書紹介です!  📖安野 貴博『サーキット・スイッチャー』ハヤカワ文庫   📝この小説の舞台は完全自動運転車が普及した日本という、少し先の未来。物語は、自動運転アルゴリズムを開発した天才エンジニアである坂本義晴が、ムカッラフと名乗る謎の男に拘束されるところから始まる。「坂本は殺人犯である」と宣言したムカッラフは動画配信とともに尋問を開始し、意図の読めない要求を次々と突きつけていく。 皆さんは自動運転と聞くと、どんなイメージを持つだろうか。「便利そう」「事故が減りそう」などの期待もあれば、「システムのエラーや暴走が怖い」といった不安もあると思う。私はこの小説を読む前、自動運転車の普及により、交通事故が減り、人手不足の解決に繋がるならいいことばかりなのではないかと思っていた。だが読み進めるうちに、ドライバーの大量失職や責任の所在といった複雑な問題が発生する可能性を知り、安易には賛同できないと気づかされた。 ただ、私がこの物語において最も考えさせられたのは、自動運転の是非ではなかった。それは、人は何か大切なものを失ったとき、怒りをぶつける先が必要なのかもしれないということだ。自動運転車による事故で妻子を失った吉岡は、その原因を自動運転のアルゴリズムに求めた。しかし、シュミレーションを通して坂本に対する疑惑が晴れ、ぶつけるべき怒りの矛先を失った吉岡は、「原因は自分にあったのではないか」と自責の念に深く沈んでいく。絶望の中で自分以外に責める相手を失ったとき、人はどう生きていけばよいのだろうか。坂本が語った「社会の行き先を見届ける義務がある」という言葉は、登場人物だけでなく、私たち読者一人一人にも重く投げかけられている。(7組O・Kさん)

🚣国民スポーツ大会で入賞(少年男子シングルスカル)!🎊🎉

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 9/11(金)から9/14(日)に行われた第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)本戦で、少年男子シングルスカル種目で第7位入賞!👏👏👏 全国の猛者たちを相手に、頑張りました! 応援してくださった皆様、ありがとうございました。(ボート部顧問 新嶋先生より) ほんとにすごいですね!快挙!!おめでとうございます👏👏👏👏👏

プールじまいの儀式

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 今年度を持ちまして、中杉ではプールを解体します。先週土曜日(9月26日)は、井草八幡宮の神主さんをお呼びし、プールじまいの儀式が執り行われました。 水泳部は2年前から部員募集を停止。62期生が最後の部員です。     3年間、ここで泳ぎ切ったメンバー達。最後を見届けて、感慨もひとしおだったことでしょう。     水泳部のOB・OGの方々も100名近く駆け付け、感謝と祈祷を捧げました。     一人ひとりの思い出がたくさん詰まったプール。ありがとうございました!

課題図書紹介『動物化するポストモダン』『ちいさな王子』『春琴抄』

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 長らく更新が滞り、大変すみませんでした。 図書委員さんから送られていたレビューを一気にご紹介します📚 最初の2冊は先日確認テストを終えましたが、皆さんよく読んでいて、読了率が高かったのではと思います。読んだ後だからこそ図書委員さんの想いに共感できたり改めて作品の魅力に気づいたりできるのでは…?どうぞレビューもお楽しみください😊 📖 東浩紀『動物化するポストモダン』(講談社現代新書) 📋 この本でデ・ジ・キャラットやAirといった懐かしい名前が出てきたことにノスタルジーを感じつつも、ポストモダンとヲタクを結びつける斬新な考えは目を見張るものがある。特に、データベース消費の考えは現代と対応するものとして印象に残った。 現在では、アニメ、ゲーム、漫画といったサブカルチャーが飽和状態にある。しかし、中身を見てみれば実際は構成が同じ(特に異世界転生系のライトノベル)であることやキャラクターの個性(本文中では萌え)が似通っていることが多々ある。 本文中の例で挙げられた綾波レイを現代において再度考察すれば、『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希、『りゅうおうのおしごと!』の空銀子、『原神』の甘雨、といったようにいくつも挙げられる。キャラクターに"萌える"のではなく、その萌え要素に"反応"しているという点が過去から殆ど変わっておらず、それをアニメの黎明期に見出していることに深く感動した。 この本は確かに2001年の本であり、扱われている作品も非常に古いものが多い。しかし、現代語訳すれば確かに私達の触れている作品に言えるものであり、ポストモダンという漠然とした概念の一つの解釈として素晴らしいものであるため、ぜひ一読してほしい。また、本で触れられている作品(特にAir)に興味が湧いたならば、作品を直に鑑賞することもおすすめしたい。(5組 I・K君)   📖 サン・テグジュペリ『ちいさな王子』(光文社古典新訳文庫)   📋 みなさんも一度は本書の名前を聞いたことがあるであろう、世界的に有名な『星の王子さま』を紹介します。  この本は、自分の星を出た王子さまが、いろいろな星を旅しながら、さまざまな大人や動物と出会う物語です。旅をする中で、王子さまは人とのつながりや、本当に大切なものについて考えていきます。     私はこの本を読んで、王子さまの...

課題図書紹介『ゲームの王国』上・下

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 夏の課題図書紹介です。 小川哲『ゲームの王国』上・下(ハヤカワ文庫JA)  📝99%、50%、1%。これらの数はゲームの勝率を表すとします。皆さんはどの勝率のゲームを選びますか? では、そのゲームが「負けたら死ぬ」ものだったら、どうしますか? この本の舞台では、さまざまな政治体制が現れては消えていきます。しかし、体制が変わっても人々を苦しめる不条理がなくなることはありません。秘密警察やテロ、強制労働、虐殺など、形を変えながら理不尽な出来事が続いていく、そんな世界です。この世界に生まれたムイタックとソリヤ。二人は別々の場所で生まれましたが、どちらも現状の社会を俯瞰して見ることのできる、優れた頭脳を持っていました。そして、人生はゲームのようだと考えるようになります。二人はゲームを通して交わり、離れ、時には敵対しながらそれぞれの人生を進んでいきます。そんな二人を中心に、家族、権力者、農民、警察など、さまざまな個性豊かな人物の視点から物語が語られていきます。 この世界はゲームのようでありながら、決して理想的なゲームではありません。ゲームならルールがあり、ルールに従って勝敗が決まるはずです。しかしこの世界では、ルールは簡単に無視され、都合よく書き換えられ、まるでバグのような理不尽な出来事が次々と起こります。 さまざまな立場の人々の視点から一つの物語を見ることで、一方の立場に感情移入しすぎることなく、この世界の不条理さを感じることができます。そしてこの本は、ただ物語として面白いだけではありません。平和とは何なのか。人はどうすれば平和に生きられるのか。そんなことを考えさせられる作品です。 人生はゲームのようなものかもしれない。けれど、そのゲームには決められたルールがあるとは限らない。 そんな世界で、人はどう生きていくのか。 ぜひ読んでみてください。(3組Iさん)

ボート部、国民スポーツ大会本選出場!(男子シングルスカル)

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 7/18((土),7/19(日)に行われた第80回国民スポーツ大会関東ブロック大会で、男子シングルスカルで二位通過!本戦出場を勝ち取りました。 おめでとうございます!!🎊 青の煌めきあおもり国スポ(第80回国民スポーツ大会)は、9/10から行われます。 上位入賞を目指して、頑張ってください!