投稿

3学期終業式でした!

イメージ
3年生がいない体育館。ちょっと広くて物足りなく感じましたね…でも、右側に来ることで「いよいよ自分達が最上級生なんだ」という気持ちにもなったのでは?  校長先生のお話の後に、3学期中の活躍に対する表彰がなされました。皆さんおめでとうございます!詳細は 学校HP をご覧ください。              中大校歌も歌いました。今回から、過日の音楽祭で最優秀指揮者賞を受賞した2年生が指揮デビュー✨です。  式後は、荻窪警察署の方にお越しいただき、闇バイトに関する注意喚起のお話を頂戴しました。明日から春休み、おかしな誘いにひっかからないようにしましょうね!!!   その後は生徒総会が開かれました。総務会の皆さんがてきぱきと進行、予算案の承認等がなされました。      クラスに戻ると皆で私物を整理し、次の2年生に明け渡す準備を終え…  最後のHRです。先生からの熱い(?)メッセージを受け取り、 ドキドキしながら通知表も受け取りました。 この一年間、本当におつかれさまでした! 皆さんにとってどんな一年間だったでしょうか? 嬉しかったこと、大変だったこと…いろいろ思い出されることでしょう。 皆それぞれ、数々の局面で頑張ったことと思います。 今日の校長先生のお話でもありましたが、努力がすぐには結果として現れないかもしれない。 ですが、”あのとき”や”そのとき”に頑張ったことは、皆さんの中で小さな芽として育っているに違いありません。いつか花が咲くかもしれないことを楽しみに、着実に取り組んでいきましょうね🌱 4月からも皆さんがいい形で力を出せるよう、私達も応援し続けます!  62期の皆さん&保護者の皆様、今年度もありがとうございました。

61期の皆さん 卒業おめでとうございます🌸

イメージ
 なんと朝から雪が!61期の皆さん、一生忘れられない卒業式になりましたね。 受付や誘導は生徒総務会の皆が。「おめでとうございます!」と元気な声と笑顔で寒さを吹き飛ばしていました。 3年生の先生方です。司会は佐藤先生でした!!     卒業証書授与や、表彰、祝辞、代表生徒挨拶等が厳かな雰囲気の中行われました。      挨拶、しみじみと61期生の歩みを振り返ることができ、とても素敵でした。終業式に配信される学校通信に載りますので、ぜひ皆さん読んでくださいね。   もちろん、在校生代表挨拶も素敵でしたよ!👇は舞台裏(音響担当&伴奏で控える先生方と)   先輩方への敬愛が溢れ出る送辞となっていました。    式後は、1.2年生が温かい拍手で花道を作る中退場し…(ようやくみんなの出番でしたね、緊張が解けて弾ける笑顔があちこちで見られました)     いよいよ最後の中杉でのHRへ。   その後は1.2年生が待つ第二体育館へ。  先輩達との最後の楽しいひとときを味わえましたね!     61期生の皆さん、ご卒業おめでとうございました!🌸🌸  

テスト期間です

イメージ
 学年末テスト、折り返しまで来ました。 あと2日間(月曜日が最終日)ですね、もうひと頑張り。 本日は、運動部の皆さんが協力して卒業式の椅子並べをしてくださいました。 (並べ切った後の写真しか撮れませでした💦すみません!)   綺麗に会場を整えてくれてありがとうございました! 👆これから、業者さんが来て紅白幕を張ってくださり完成です🎊 授業終了後のこの期間、教員研究会が開かれました。(4日(水)開催)  👆今回の発表者は大舘先生でした。教育現場で生成AIをどう活用していくかというテーマでした。200枚超のスライド!とても勉強になりました。 👆こちらは初日を控えていた放課後(3日(火))の一コマです。勉強も、仲間がいると心強いですね。   いい春休みを迎えられるよう、全力を出し切りましょう!

最後の探究の時間

イメージ
 2年間にわたって取り組んできた「探究」ですが、昨日が最終日でした。そこで、集大成の場として研修旅行の発表とアカデミックプロジェクトの発表会を行いました。 沖縄 奄美 東北 マレーシア 韓国 法学政治学 商学経済学 グローバル STEAM 文化活動 そして、最後は研修旅行のフォトコンテストの表彰式も!商品は各地のお土産詰め合わせセットでした🍪🍬豪華!  この日のために発表準備に力を注いでくれた皆さん、司会の2名、ありがとうございました! どれも問いの立て方や検証の仕方が面白く、聞いていてワクワクする1時間でした。   ~皆の感想より~ ■沖縄の班が発表していた「米軍基地をなくすべきか」という問題はニュースでもよく見るテーマだったので、実際に現地に行った人から見たり、感じたりしたことを聞くことができて良かったです。様々な面から考えなくてはならず、改めて沖縄の米軍基地問題は難しい問題であると感じました。 ■ロードキルの原因は人間が道路を作ったことだけでなく、ハブから逃げるために拓けた場所にいるというアマミノクロウサギの性質も重なっているとわかった。また、ハイビームのほうがよく見えて良いのかと思ったが、ロービームにするほうが良いと現地の人がおっしゃていた事を知り、現地の人に聞くことはすごく大切だなと思った。 ■東北では白石城をメタバース化することや、有名なキャラクターとのコラボなど地域復興について提案していたのが良かったです。雪合戦やプロジェクションマッピングも、人を呼べるアイディアでとても面白いと思いました。 ■マレーシアの発表が特に私は印象に残りました。最後のムービーも本格的でCMみたいで、マレーシアの様子をよく感じることができて、是非マレーシアに行ってみたいなと思うことができました。 ■どの発表もスライドを工夫していてついつい食い入るように見てしまうほどでした。特に、韓国コースの発表は私にも聞き馴染みのあるルッキズムをテーマに韓国と日本の自己肯定感を比較していて、なぜ日本の若者の自己肯定感が低いのかがよくわかりました。 ■ 特に面白いなと思ったのは法学のチームで、校則という私たち高校生にとって最も身近といっても過言ではない題材を取り上げ、先生にインタビューを行い、生徒会への意見書の作成まで行う行動力に圧倒されました。 ■ 一番個人的に...

PBL発表会・皆の感想より

イメージ
 PBL発表会を聴いて皆さんから寄せられた感想を紹介します。   来年、後輩に刺激を与えるのはあなたかもしれません!   【全体の感想】 📝1、2年生の授業でやったことを取り入れている人も多くて学びを活かせる機会なのだと思った。それぞれ独創性のあるテーマで面白かった。 📝自分が来年どのような研究をしたり論文を書いたりすれば良いのか全く想像もついていませんでしたが、実際に先輩のクオリティの高い発表を見て、自分が楽しんで追究できる探究を来年していきたいと思えました。 📝どの発表も自分の好きなことや気になることをテーマにしていたため、自分も来年度実際に論文を書く時には好きなことをテーマにするようにしたい。1年後、後輩たちの見本となるような論文を書けるように、自分なりに工夫した論文を作りたい。 📝全部自分でテーマやどのように研究するかを決めてそれを実行するのがまずすごいと思った。初心者の僕らにもわかりやすい説明だった。 📝私が思っていたよりも研究に力が入っていて少し自分で書くのが不安になりました。しかし、今回の発表はどれも面白く、自分でそこまで突き詰めてみたいという気持ちも生まれたので春休みに書籍を読み込んで研究について考えていきたいです。 📝来年理コースに進みます。理コースのお二人の研究は必ずしも「新しい視点」というわけではなく、「今あるものをよりよくするために」という意味が強いように思えましたた。わたしもテーマ決定をする上で、日常の中での気づきを大切にしていきたいと思いました。   【卒論「『君に届け』論」】 📝読んだことのある作品だったので、そのような捉え方ができるのだと新たな視点で面白かったです。悪意のある支配ではなく無意識的な支配が働いていると、支配されている側も気づかないと言うことが印象的でした。テーマの設定理由も、説明していただいて来年の参考になりました! 📝『君に届け』を、シンプルな青春恋愛ストーリーとしてしか見ていなかったけど、パターナリズムという視点を取り入れ分析することで、そのストーリーの裏に支配構造が隠れているのではないかという新たな見方ができるということがすごいと思った。 📝私も少女漫画をよく読むのですが、よく考えずに雰囲気を味わっていただけだったので今回の発表を聞きとても刺激を受けました。私...

PBL発表会開催

イメージ
 今年度最後のLHRでは、「PBL発表会」と称して3年生の卒論(文コース)&理数探究(理コース)の発表を皆で聴きました。   ※昨年度もありましたね、詳しくは こちら  覚えていますか?昨年度は東日本大震災の語り、ラーメン二郎論、学食アプリ開発についての発表を聴きましたね   本日は4名の先輩が研究の成果を披露してくださいました。 1⃣『君に届け』論~「優しさ」と無意識の「支配性」について~【卒論】 まずは、どうやってテーマ選定をしたのかということについてのお話がありました。時間をかけて取り組むからこそ「好きなこと・ものと向き合う」ことが大切だということ。皆の心に響いたのでは。  そして分析の紹介を。主人公の傍らで応援する男子の言動に着目すると、そこには「優しさ」だけではなく「自分の思い通りにしたい」支配欲も窺える…!そんな読み方もできるの⁉と聞いていて驚いた人も多かったのでは。 結局、主人公のアイデンティティは彼の存在を基盤とすることでしか成り立っていない、と指摘。「文学国語」の授業で学んだ「家父長制」の考え方から「パターナリズム」を援用しようと思いついたというAさんですが、授業で学んだ理論×好きなもの(漫画)、という組み合わせで新たな読みを構築できていました。   2⃣明治前期の〈質物帳〉から考察する質屋利用の実態~武蔵国多摩郡上恩方村の菱山質屋に着目して~【卒論】 続いては、御祖父母のお家がもともと質屋を営んでいたことから、お家に遺っている明治前期の質物帳について研究してみたいと考え、論文執筆に取り組んだHさんの発表を聴きました。  質屋は人々から担保を取り上げる存在として否定的に捉えられがちですが、けっしてそうではなく、経済変動に柔軟に対応し、人々の生活を支える存在として機能していたことを記録から明らかにしました。 質物帳の翻字の際には、古典の授業で習ったくずし字読解がとても役に立ったとのこと。それでも読めないときは、博物館の学芸員さんを訪ねたそうです。当時の記録を追うことで、先人の方々の息遣いを生々しく感じられるような面白さを味わえたのではないでしょうか。史料を丹念に読み解いた力作でした。   3⃣迷惑メールフィルタの作成【理数探究】  後半は理数探究の発表です。Fさんは迷惑メー...