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文化祭の次は体育祭です

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 保護者の皆様、面談でご来校いただきありがとうございました。 (初日の火曜日に設置ができずすみません…廊下で、緑苑祭運営委員が作成した文化祭ダイジェストムービーを流しました。非公開の開会式や後夜祭の様子もちょっとお伝えできたのではと思います。足を止めてご覧くださいました皆様、ありがとうございました!) 慌ただしく、こちらのブログの更新もしないまま9月が過ぎ去ってしまったので💦文化祭の写真は改めてどこかで紹介したいと思っています。    さて、文化祭の次は体育祭。何の行事でも、「中杉生活最後の」と付くようになりますね。  本日の体育から、中杉音頭の練習が始まりました。   本番は浴衣を自分で着て、踊りを披露します。 着付けの練習や卒業アルバム撮影のために、以下の日に浴衣一式を持参してもらいます。 忘れずに持って来ましょう!

課題図書紹介『サーキット・スイッチャー』

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課題図書紹介です!  📖安野 貴博『サーキット・スイッチャー』ハヤカワ文庫   📝この小説の舞台は完全自動運転車が普及した日本という、少し先の未来。物語は、自動運転アルゴリズムを開発した天才エンジニアである坂本義晴が、ムカッラフと名乗る謎の男に拘束されるところから始まる。「坂本は殺人犯である」と宣言したムカッラフは動画配信とともに尋問を開始し、意図の読めない要求を次々と突きつけていく。 皆さんは自動運転と聞くと、どんなイメージを持つだろうか。「便利そう」「事故が減りそう」などの期待もあれば、「システムのエラーや暴走が怖い」といった不安もあると思う。私はこの小説を読む前、自動運転車の普及により、交通事故が減り、人手不足の解決に繋がるならいいことばかりなのではないかと思っていた。だが読み進めるうちに、ドライバーの大量失職や責任の所在といった複雑な問題が発生する可能性を知り、安易には賛同できないと気づかされた。 ただ、私がこの物語において最も考えさせられたのは、自動運転の是非ではなかった。それは、人は何か大切なものを失ったとき、怒りをぶつける先が必要なのかもしれないということだ。自動運転車による事故で妻子を失った吉岡は、その原因を自動運転のアルゴリズムに求めた。しかし、シュミレーションを通して坂本に対する疑惑が晴れ、ぶつけるべき怒りの矛先を失った吉岡は、「原因は自分にあったのではないか」と自責の念に深く沈んでいく。絶望の中で自分以外に責める相手を失ったとき、人はどう生きていけばよいのだろうか。坂本が語った「社会の行き先を見届ける義務がある」という言葉は、登場人物だけでなく、私たち読者一人一人にも重く投げかけられている。(7組O・Kさん)

🚣国民スポーツ大会で入賞(少年男子シングルスカル)!🎊🎉

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 9/11(金)から9/14(日)に行われた第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)本戦で、少年男子シングルスカル種目で第7位入賞!👏👏👏 全国の猛者たちを相手に、頑張りました! 応援してくださった皆様、ありがとうございました。(ボート部顧問 新嶋先生より) ほんとにすごいですね!快挙!!おめでとうございます👏👏👏👏👏

プールじまいの儀式

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 今年度を持ちまして、中杉ではプールを解体します。先週土曜日(9月26日)は、井草八幡宮の神主さんをお呼びし、プールじまいの儀式が執り行われました。 水泳部は2年前から部員募集を停止。62期生が最後の部員です。     3年間、ここで泳ぎ切ったメンバー達。最後を見届けて、感慨もひとしおだったことでしょう。     水泳部のOB・OGの方々も100名近く駆け付け、感謝と祈祷を捧げました。     一人ひとりの思い出がたくさん詰まったプール。ありがとうございました!

課題図書紹介『動物化するポストモダン』『ちいさな王子』『春琴抄』

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 長らく更新が滞り、大変すみませんでした。 図書委員さんから送られていたレビューを一気にご紹介します📚 最初の2冊は先日確認テストを終えましたが、皆さんよく読んでいて、読了率が高かったのではと思います。読んだ後だからこそ図書委員さんの想いに共感できたり改めて作品の魅力に気づいたりできるのでは…?どうぞレビューもお楽しみください😊 📖 東浩紀『動物化するポストモダン』(講談社現代新書) 📋 この本でデ・ジ・キャラットやAirといった懐かしい名前が出てきたことにノスタルジーを感じつつも、ポストモダンとヲタクを結びつける斬新な考えは目を見張るものがある。特に、データベース消費の考えは現代と対応するものとして印象に残った。 現在では、アニメ、ゲーム、漫画といったサブカルチャーが飽和状態にある。しかし、中身を見てみれば実際は構成が同じ(特に異世界転生系のライトノベル)であることやキャラクターの個性(本文中では萌え)が似通っていることが多々ある。 本文中の例で挙げられた綾波レイを現代において再度考察すれば、『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希、『りゅうおうのおしごと!』の空銀子、『原神』の甘雨、といったようにいくつも挙げられる。キャラクターに"萌える"のではなく、その萌え要素に"反応"しているという点が過去から殆ど変わっておらず、それをアニメの黎明期に見出していることに深く感動した。 この本は確かに2001年の本であり、扱われている作品も非常に古いものが多い。しかし、現代語訳すれば確かに私達の触れている作品に言えるものであり、ポストモダンという漠然とした概念の一つの解釈として素晴らしいものであるため、ぜひ一読してほしい。また、本で触れられている作品(特にAir)に興味が湧いたならば、作品を直に鑑賞することもおすすめしたい。(5組 I・K君)   📖 サン・テグジュペリ『ちいさな王子』(光文社古典新訳文庫)   📋 みなさんも一度は本書の名前を聞いたことがあるであろう、世界的に有名な『星の王子さま』を紹介します。  この本は、自分の星を出た王子さまが、いろいろな星を旅しながら、さまざまな大人や動物と出会う物語です。旅をする中で、王子さまは人とのつながりや、本当に大切なものについて考えていきます。     私はこの本を読んで、王子さまの...

課題図書紹介『ゲームの王国』上・下

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 夏の課題図書紹介です。 小川哲『ゲームの王国』上・下(ハヤカワ文庫JA)  📝99%、50%、1%。これらの数はゲームの勝率を表すとします。皆さんはどの勝率のゲームを選びますか? では、そのゲームが「負けたら死ぬ」ものだったら、どうしますか? この本の舞台では、さまざまな政治体制が現れては消えていきます。しかし、体制が変わっても人々を苦しめる不条理がなくなることはありません。秘密警察やテロ、強制労働、虐殺など、形を変えながら理不尽な出来事が続いていく、そんな世界です。この世界に生まれたムイタックとソリヤ。二人は別々の場所で生まれましたが、どちらも現状の社会を俯瞰して見ることのできる、優れた頭脳を持っていました。そして、人生はゲームのようだと考えるようになります。二人はゲームを通して交わり、離れ、時には敵対しながらそれぞれの人生を進んでいきます。そんな二人を中心に、家族、権力者、農民、警察など、さまざまな個性豊かな人物の視点から物語が語られていきます。 この世界はゲームのようでありながら、決して理想的なゲームではありません。ゲームならルールがあり、ルールに従って勝敗が決まるはずです。しかしこの世界では、ルールは簡単に無視され、都合よく書き換えられ、まるでバグのような理不尽な出来事が次々と起こります。 さまざまな立場の人々の視点から一つの物語を見ることで、一方の立場に感情移入しすぎることなく、この世界の不条理さを感じることができます。そしてこの本は、ただ物語として面白いだけではありません。平和とは何なのか。人はどうすれば平和に生きられるのか。そんなことを考えさせられる作品です。 人生はゲームのようなものかもしれない。けれど、そのゲームには決められたルールがあるとは限らない。 そんな世界で、人はどう生きていくのか。 ぜひ読んでみてください。(3組Iさん)

ボート部、国民スポーツ大会本選出場!(男子シングルスカル)

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 7/18((土),7/19(日)に行われた第80回国民スポーツ大会関東ブロック大会で、男子シングルスカルで二位通過!本戦出場を勝ち取りました。 おめでとうございます!!🎊 青の煌めきあおもり国スポ(第80回国民スポーツ大会)は、9/10から行われます。 上位入賞を目指して、頑張ってください!

中大・附属生向けオープンキャンパス(理工・法・国情)

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 一昨日、後楽園で理工学部オープンキャンパスが、  本日、茗荷谷で法学部オープンキャンパス、 そして市谷田町で国際情報学部オープンキャンパスが開催されました。  多摩キャンパスとはまた違った趣ですよね。 すべての学部紹介で各附属校出身者が登壇し、高校のうちにやっておいてよかったことや大学で打ち込んでいること等、さまざまなエピソードを聞かせてくださいました。 (教員は、今年は誰が登壇するのかな?あっ、〇〇さんだー!と、密かに楽しみにしている瞬間でもあります)  次の春、皆さんはどのキャンパスの机に座っているのでしょう? それぞれの学部の魅力を知って、ぜひもう少し悩んでください。

課題図書紹介『風立ちぬ』

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 夏の課題図書紹介です。 堀辰雄『風立ちぬ』ハルキ文庫  スタジオジブリの同名の映画、「風立ちぬ」の原作とされた小説だ。十数年前に公開されたジブリ版「風立ちぬ」では航空機の設計者の青年と、闘病中の女性との愛情が描かれた。原作では航空機に関する描写は一切ない。代わりに、サナトリウムで療養する「節子」と彼女の傍らに寄り添う「私」との「幸福」な生活が滑らかに記される。  節子の身体は既に病魔に侵されつつあり、二人の日々には始終どことなく死の影が漂っている。 ほとんど間違いなく、年若くして彼らは死に別れる運命にある。しかし悲壮さはなく、鮮烈な自然の情景と共に、寄り添い合って生きる喜びと互いへの静かな愛情が写し出される。  そこはかとない切なさを含みながらも、颯爽と流れていく二人の時間は、「私」にとってかけがえのない「幸福」なのだと感じた。(6組Kさん)

1学期終業式・学校説明会・オックスフォード説明会

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 夏休みに入っての更新ですみません💦 炎暑の日々ですね…元気で過ごせてますでしょうか?   1学期終業式の様子です。  来たる9月の緑苑祭に向けて、運営委員長から説明と諸注意がありました。 翌日は学校説明会。生徒総務会や様々な運動部がお手伝いをしてくれました。👇は生徒総務会による学校説明です。 👆その日の午後にはオックスフォード研修の説明会も行われました。   あっという間に8月に突入してしまっていますが、引き続き良い夏を過ごしましょう!🌻