防災訓練(水害に備える)

 一斉テストを終えた午後、恒例の防災訓練が行われました(10月21日)。

防災訓練何やるんだろう?って毎回こんなにワクワクする学校、中杉の他にどのくらいあるのかな…?(実は、訓練のたびに外部の方が見学にいらしているのです)

今回は、最近多い「水害」について学ぶ訓練でした。「横浜市避難ナビ」のアプリを入れて、水浸しになったシミュレーション画面を見ながら水深40cmの中を歩く体験を行いました。


 まずは地震速報が鳴り、机の下に潜るところからスタート。(これはどんな訓練でも、最初に行います)


 次は、特設スタジオで配信されているお話を聞きます。各自、ハザードマップを開き、自宅の住所を入れてみます。

 

 水害が起きたとき、自宅周辺は危険区域になるか確認。川が氾濫した際の避難ルート等もチェックしました。

 いよいよ体験のお話へ。今回は物理の山崎先生が、「水深40cm」を体験するにはどのくらいの抵抗が必要か、という解説をしてくださいました(理コースはことさら興味津々で聞いていたそうです!)


一人ずつ、コピー用紙が詰まった箱に三角巾をつけた重りを両足に付けて歩いてみます。 








ARのバーチャル浸水にハマる人達も…


 気候変動の影響のせいなのか、今年の晩夏~初秋にかけてぐっと身近に感じるようになってしまった「水害」。いざというとき外に出て歩くのはなかなか困難だといいことが体感できました。

水害に遭ったときの正解は「歩かない」こと。 今日のことを思い出し、いざというときに適切な行動をとり、命を守りましょう。