防災訓練「1000人でα化米を食べよう!」

 本日は一斉テストの後、防災訓練を行いました。

菊地先生が紙皿を折る動画を見ながら、一枚の紙をお皿にしていきます。

 

ちなみに、👇が完成品の正解です。淵がしっかりした、角がない丸皿のようになります🙆


ちょっと個性的なのもできました…😂(何とか使えたようです💦)

 

お皿作りは昼休みのうちに終え、いよいよ防災訓練の本番へ。いつものように、地震速報を聞き、机の下にもぐる訓練からスタートです。


 「地震が収まった」後は、本部からの配信を見ながら学びます。まずは命を守ること、トイレや食の確保はその次、というお話。


 さて、命が助かった後で大切となる「食」。中杉防災訓練のキャッチコピー「1000人でやる〇〇」、今回は「α化米の試食」でした。

 クラスを代表して、委員長&副委員長がα化米を多目的室3に取りに行きます。

パックの蓋を開け、お湯をもらったら再び封を。

 熱っ!と言いながら封をする委員さん達。こういうのも、やってみて初めてわかることですよね。


教室に戻ったら配食の準備です。美化委員・風紀委員・保健体育委員さん達がマスクと手袋を装着。(マスクは懐かしの「アベノマスク」を利用!時を経てこんなときに有効活用することができました…😷)


プラスチックスプーンで、1パックをクラス全員分に分けます。

 
 
 

全6種類のご飯。色鮮やかです!
 

試食し、「中杉で備蓄するならどのご飯がいいか」を投票しました。

 
 
人気投票、1位は…ドライカレーでした!食欲をそそる香りが、被災したときにも少しだけ気持ちを明るくしてくれるかもしれないですね…。
どれも思ったよりすごく美味しくて驚いた!との声があちこちから聞こえてきて、投票も迷ったのでは。非常時だからこそ、美味しいものを食べるって大切なことですよね。今回、どんなご飯が食べられるのか、イメージがちょっとできる機会となりました。お家でも、何を備蓄するか、ぜひ話してみてくださいね。
 
 今回の訓練のためにお品を提供くださったりと、様々ご協力くださいました尾西食品様では、アレルギー対応・ハラル対応商品等多くの方が安心して食べられるα化米を開発なさっています。

これを機に、多様化する社会における望ましい防災の在り方についても、思いを馳せてみたいですね。