昨日のLHR

 スタディサプリの方にお越しいただき、「志望理由書の書き方」を学びました。

 
 中大への内部推薦や他大学受験、何を希望するにしても志望理由書は必要となってきます。昨日は自分の希望する大学・学部学科についてアドミッションポリシーや求められる人物像等改めて調べ、それに自分をどうマッチングさせていくかを考えながら、スマホで作文をしました。


 自分の思いや将来の計画をどう言語化していくか、ここでもう一度考える機会となりましたね。

送信された皆さんの文章を読ませてもらったら、普段の授業や探究、そして課外企画参加の経験を大学入学後のやりたいことにつなげている記述が多々見受けられました。

 

◎研修旅行で韓国に行ったときに、地域の文化や雰囲気に触れることの楽しさを知ったので、大学では現地に赴きフィールドワークを行いたい。

◎法律について学ぶことが面白いと感じた。選択授業公民特論の授業が結構面白い。

◎マレーシアへの研修旅行で多文化共生に興味を持ち、大学での研究テーマにしたいと考えた。

◎東大金曜講座でアーキビストに関する内容を面白いと感じ、必要性を知ったことで司書に興味が湧いた。

◎国語の授業での作品分析の授業がとても楽しかったので、大学でも文学に関わる学びを深めたいと思った。

◎ 政経の授業でイラン、イスラエル、ガザ地下などの戦争問題や日本の外交に関する問題について考えるのが楽しかったので、国際政治について学びたい。

◎東北研修旅行や防災関連のボランティアを体験し、災害に関する法律や施策を学びたいと思うようになった。

◎マーケティングを学びたい。自分で考えた企画を実際に外部で行い、人々の反応を見て繰り返し試すことが好きだから合いそうだと思った。昨年の探究で行った文化活動の経験も活かすことが出来る。

◎文化祭でフェアトレード商品を扱ったこともきっかけで、国際社会で起きている問題について深く考えたいと思うようになった。

◎理数探究で3Dやゲームクリエイトなどをテーマにし、それの取り組みが非常に楽しいので、その分野の研究に興味がある。

 

校内外の各種企画(授業も含め)に意欲的に参加し、そこで得た学びを自分の糧とし育てていこうとしていること、こちら(教員)も嬉しく思っています。

その他、小中学生時代の素敵な経験や、オープンキャンパス、ご家族との対話から進みたい道が見えてきたという人も。尊い気付きは、きっと次の春に芽吹く種となるでしょう。

 

内部進学を希望する場合、志望書の提出は9月です。あっという間ですね、納得のいく進路選択ができるよう引き続きしっかり考えていきましょう!